【岡嶋かな多】コライトを駆使してヒット曲連発の年収は!?夫や子供は?世界一受けたい授業に登場

こんにちわ

最近、テレビ番組「世界一受けたい授業」に出演していた岡嶋かな多さんですが、コライトを使って作詞作曲を行っている姿が凄かったですね!

最近の音楽作成はコライトのような、複数のメンバーでの共作で楽曲を作成しているのにビックリしました!

そういうことで今回は、いろいろなアーティストに楽曲を提供している岡嶋かな多さんについて調べてみましたので、ご紹介したいと思います。

数々のヒット曲を連発している作詞作曲家の年収を皆さんも知りたいと思いませんか!?

一緒に、家族についても載せていますので、是非ご覧ください。

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岡嶋かな多のプロフィール

出典:https://www.instagram.com/

【氏名】
岡嶋 かな多(おかじま かなた)

【生年月日(年齢)】
1984年7月7日(37歳)

【星座】
かに座

【血液型】
O型

【出身地】
青森県

【所属事務所】
フリー

【主な提供楽曲の経歴】
・少女時代 「LOVE&PEACE」が第28回日本ゴールドディスク大賞にてベスト5 アルバム(アジア)を受賞(2014年)
・三浦大知「仮面ライダーエグゼイド」主題歌「EXCITE」(作詞作曲)でレコード大賞 優秀作品賞を受賞 (2017年)
・BTS「Crystal Snow」(作詞作曲)が世界17カ国で1位(2017年)
・BABYMETALのアルバム『METAL GALAXY』(作詞作曲)がアメリカのビルボードチャートで13位(2019年)
 同Billboard ROCKアルバムチャートでは日本人アーティスト初の1位(2019年)
・月9ドラマ「絶対零度」主題歌「未完成」を家入レオ本人と共に共作(2020年)
・Snowmanの「KISSIN’ MY LIPS」(作詞)の売り上げが100万枚を突破(2020年)

今では数々の楽曲提供で有名な岡嶋かな多さんですが、最初は2000年に自身の音楽活動を開始して日中友好大使として中国の桂林でライブを行っています。

6年後に作詞家でデビューしており、その後の活躍はプロフィールで書かれている感じになっています。

音楽プロデューサーの方は結構、最初は歌う側でデビューしている人が多いですが、岡嶋かな多さんもその1人ということになりますね。

作詞作曲は「コライト」という手法で年間で数十曲、多い時は100曲を超える制作に関わっていると言われてます。

コライトとは、英語表記ではCo-Writeと書き、共同で曲作りを行うことを言います。
一般的に3人程度のチームを作り、互いに意見を出し合ったり、得意分野ごとに分業したりして、曲作りを行っていくことです。

岡嶋かな多さんの凄いところは、日本人アーティスト以外にもたくさんの楽曲を提供しているところです。

岡嶋かな多さんの出身地は青森県となっていますが、幼少期はアメリカで過ごしていたらしく、帰国子女だということなので、そういうところからグローバルな感覚で国籍関係なく活動されているのではないでしょうか。

今では世界的有名なBTSの日本語シングル曲を提供しているなんて、ビックリですよね!

では、そんな岡嶋かな多さんの家族を見て見ましょう!


下は結婚前の岡嶋かな多さんです。
今と変わらない雰囲気ですが、若々しさが出ていますね!

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夫や子供の画像は?


出典:https://domani.shogakukan.co.jp/

岡嶋かな多さんは結婚して、2020年に息子さんを出産して現在は3人家族です。

下は家族構成になっています。

岡嶋かな多さんの家族構成

夫 :澤田知之さん

妻 :岡嶋かな多さん

息子:琉生(ルイ)くん

夫の知之さんはPRプランナーといって、広報やPR業務に関連したお仕事をされているようです。

家庭内の家事の分担は概念がないそうで、「協力」というより「共力」のイメージだと言われています。

下は家庭内ルールをまとめてみました。

家庭内のルール

・そのときできるほうが、できることをやる

・掃除は、気づいたほうが片づける(相手はお礼を言う)

・疲れていたら無理してご飯を作らずに、ドライブがてら食べに行く

・何かイラッとすることがあれば、その場で言って解決する

・仕事のスケジュールは互いに共有して、重なったら、予定を動かせるほうが動かす

・「ありがとう」と「ごめんね」を、愛をもって気持ちよく伝え合うこと

このルールは、付き合っていた時から変わらないらしく、こういうルールがずっと仲良しでいられる秘訣なのかもしれないですね!

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ヒット曲連発の年収はどのくらい?

数々のヒット曲を提供している作詞作曲家の岡嶋かな多さんですが、年収がどのくらいなのか気になりますよね!?

いろいろと調べてみましたが、さすがに情報としては見つからなかったので、一般の作詞作曲家の収入などいろいろな角度から予想してみたいと思います。

一般的な作詞作曲家の年収

・作詞家よりも作曲家の方が高い
・作曲家は300万〜数千万と幅が広い
※出来高制や印税制という報酬システムが影響して実力によって大きく変化

まずは一般的な年収ですが、これは幅が大きすぎて全然参考になりませんが、上限が数千万ということだけはわかります。

しかし、岡嶋かな多さんは一発屋などではなく、コンスタントにヒット曲を連発しており、この上限金額も当てにならないような気がします。

次に、有名音楽プロデューサーの噂された年収について調べてみました。

有名プロデューサーの最高年収

・小室哲哉 :23億円
・つんく♂ :10億円
・秋元康  :50億円
・米津玄師 :900万円(9曲のプロデュースのみの金額)

さすがに有名どころとなると金額が違いますね!

米津玄師さんのプロデュースで考えると1曲あたり100万となるので、岡嶋かな多さんの場合は年間100曲で考えると1億円となる計算になりますが、コライトの分で1/3と考えると約3500万円となります。

ただし、これに印税も追加で考えるとヒット曲が多いので、1億円は超えているように思いますね!

誰にでもなれるような話ではありませんが、夢のある職業なんだと改めて感じてしまいますね。


同じ作曲家の丸谷マナブさんやファッション業界トップの気になる年収の記事もありますので、ご一緒にどうぞ!

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まとめ

今回は作詞作曲家の岡嶋かな多さんの家族と気になる年収についてご紹介しました。

予想ではありますが、気になる年収が印税を考慮すると1億円以上ということでしたが、年間に数十曲もの楽曲を作成できる岡嶋かな多さんが特別なのかもしれませんね!

今後も、活躍されて日本レコード大賞の大賞を受賞する日も近いと思いますので、楽しみにしていたいと思います。


最後までお読み頂きありがとうございました。

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